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腰痛もだいぶ治まってきたと同時に製作を開始していた、例のシューマッハ製プジョー406ボディが完成!
それがこちら!


DSCN4696.jpg

予定通りのTAXi仕様っぽい白のボディカラーに黒のラインがいい感じ。 フロント周りが結構気に入っていますw
ちなみに、画像で写る範囲の塗り分け部分は全部塗装。本当はここまでする予定は無かったのですが、何となくでグリルまでも塗装にしてみました。 マスキングが上手くいってない部分が多数ありますが。
しかし一見、わりと成功しているように見えるこのボディ。 実はこれ、あのスープラ以来の大失敗ボディなんです。これが。
この前の記事でこのボディについて書いたとき、表面の保護フィルムが張られていないと書きましたよね?
この類のボディって、意外と製作に苦労するものです。少なくとも自分がそうですね。 この類のボディで以前、夏にパーマ製のボディを作ったことがあったのですが、その時は基本的に色は黒しか使わなかったので良かったのですが
今回は白に裏打ちにシルバーやその他を使うため、表に塗料が飛ぶとそこが目立つことになります。。 で今回、それをやってしまったんですよね。
そして更に更に、今回たまたま裏打ち用に使うシルバーのスプレーがありませんでした。 買うお金もありませんし、白をなるべく濃く吹いてしっかり乾かしたあと、そのまま裏打ちを黒でやったという。すみません、マスキングは頑張ったのに完全に手抜き作品です(汗 おかげで所々若干黒ずんだところがあるのですが、元々そんな手を入れて作る気は無かったのと、走行用に使う気で作ったので特に気にしないことにします。
それと更に残念なのが、一部塗料が割れてしまったことでしょうか。 ボディが一部黒ずんだことよりも、何故かこれが一番ショックが大きいです(汗
DSCN4699.jpg
この他に数箇所割れがありましたが、それほど目立つものではなかったのが不幸中の幸い。
これが一番ショックが大きいとかいいながらも、一番大きい問題はやっぱりこれ。
DSCN4700.jpg
一番塗料が酷く飛んだ箇所。
画像ではそれほどでもないように見えますが、実際はかなり悲惨な状態。 表面に塗料が飛んでいるのもそうですが、ちょうどこの部分に裏打ちが透けて黒ずんだところが集中していると言う。 これは酷いですね(汗
溶剤とか買うお金もあまり…。 とりあえず、本当に走行用に使うなら別にいいのですが、うーん。希少ボディなので走行用に作ったと言えど、ガンガン走らせる気は起きないですね。。 地味にマスキングに手間をかけましたしw
というかやっぱりプジョーの*06系は格好良い…。

あ、一応リアの画像も置いておきますね。
DSCN4698.jpg
リアですが、マスキングミスの影響で黒の帯がちょっと波打っており(汗
リアウィンドゥに地味に傷が入っていますが、仕様です。 リアのツラを合わせてやれば結構格好良くなりそうですね。

…しかしこれ、左サイドの酷い部分はどうしようか。
TAXI仕様をやめて、スポコンやストリート仕様にすればステッカーなどで大体は隠すことが出来るのですが…うーん。
あともう一回ちなむとですね、このボディの塗り分けはTAXI①を参考にしました。 TAXI②でも③でも、カラー以外大差は無いとは思うのですが一応。

気が向いたらこのボディで走らせてみますかねぇ。


p.s
おかげさまで、腰痛は大体治ってきました。 まだ痛みますけどね(汗
ヨコやんさんの仰っていた通り、再発防止?のために筋トレでもやってみることにします。。

p.p.s
すっかりと書き忘れていましたが、このボディの製作でわりと苦労したのは、このボディのカット。
ポリカが無駄に厚い故に、切りにくいです。 それはもう非常に。 ウィングをカットするときなんてかなり悲惨でした(汗
それと地味にホィールアーチのカットに苦労。
DSCN4693.jpg
なんだか、パイロンのような物がモールドされているんです。 おかげでサークルカッターは使えませんし、しょうがなく普通のハサミと手持ちのギザギザ(しかない)の曲線ハサミを使用することに。。
ちなみにホィールベースの修正ですが、リアは通常のカットラインより若干一回り大きく、フロントは通常のカットライン+少し後ろ側に若干楕円っぽく大きくカットしてやれば特に問題はありませんでした。(TL-01)

このボディ、もう一枚欲しかったです…。

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